ChatGPTのDotsを使い始めました。私のdotの名前はDOTTY(ドッティ)です。1日目に頼んだのは、たまった写真の整理、自分用の情報ダッシュボード作り、ブログの編集。電話で話しながら「ここはこうしたい」と伝えて、仕上がりを確かめています。(2026年10月7日時点の情報です)
ずっと気になっていた写真の整理
習慣化アプリ「みんチャレ」に投稿してきた、自分のシンクや机の写真がたまっています。不要なものを削除して整理したいのですが、キーワードで探すと飲食店のテーブルなど、違う写真まで混ざってしまいます。
そこでDOTTY(ドッティ)に頼んだのが、自分の机とシンクの写真を探し、それぞれ別の非公開アルバムに候補を集める作業です。削除する前に、自分で対象を確認するための準備でした。2026年10月7日の公開時点では、検索範囲の末尾まで確認が済み、元の写真は私自身で削除しました。
何年分もたまった写真を一枚ずつ探すのは、つい後回しにしてしまう作業です。候補をまとめてもらえば、私は削除する写真の確認に集中できます。対象と保存先を伝えて、自分で見て確かめられる形にしてもらう。この頼み方が、身近なところで役立ちました。
1日の中で見たい情報をまとめる
自分用の非公開ダッシュボードも作ってもらいました。1日の中で見たい情報を、あちこち探さず確認できる場所がほしかったからです。動静タブや、Amazon公式のKindleセール情報を表示する欄を用意してもらいました。
毎日自動で情報を更新する仕組みは、これから接続する段階です。いまは画面を作ったところまで。見たい情報と使う場面を伝えながら、少しずつ自分に合う形に整えています。
電話で話しながらブログを直す
この記事も、DOTTY(ドッティ)と電話で話しながら直しています。「ここはこんな言い方にしよう」「見出しを変えたい」と、その場で伝えて進めています。文章を読み返しながら相談できるので、考えたことをすぐ修正に回せるのが面白いところです。
ブログのサブタイトルは「暮らしに知識とワクワクを」にしました。サイトに登場するソーニャのセリフは、性別を感じさせない自然な口調に。アイキャッチ画像も、記事ごとに内容が伝わるものを作ってもらいました。
1日目から、暮らしの片づけとブログの手入れを一緒に頼んでいます。使いながら「次はこんなこともできるかな」と思いつく。その都度、DOTTY(ドッティ)に話しかけて試してみたいです。
海外の利用者が頼んだ仕事は、「ChatGPTのDotsに何を任せられるのか」で紹介しています。
