山崎実業 towerのマグネットバスルームタブレットホルダーを、私は合計3個使っています。お風呂で映画を見るために買った1個が便利で、キッチン用に2個目、コーヒーポッドを置く場所に3個目を買い足しました。
使う場所を決めて常設できる快適さと、置くものに合わせて幅を変えられる自由さが、この商品の魅力です。
この記事でわかること
- 山崎実業タブレットホルダーを3個使うようになった流れ
- お風呂・キッチン・コーヒーポッド収納での使い方
- ケース付きタブレットを置いたときの使用感
- 購入前に確認したい壁面・厚み・防水条件
山崎実業 towerのタブレットホルダーとは
山崎実業 towerの「マグネットバスルームタブレットホルダー」は、マグネットで壁面に取り付けて、スマートフォンやタブレットを支えるアイテムです。
1セットは左右2個のホルダーで構成されています。置く端末の幅に合わせて、2個を好きな間隔で設置できます。端末を下から支え、左右から挟む形になるため、横置きと縦置きの両方で使えます。
公式仕様では、厚さ1.9cmまでのスマートフォン・タブレットPCに対応し、耐荷重は1kgです。商品サイズは1個あたり幅5×奥行2.5×高さ5cm。付属の滑り止めは4個です。
設置できる場所は、磁石がつく平らな面とスチール壁面です。浴室の壁に使うときは、購入前に磁石がつくか確認しましょう。
1個目は、お風呂で映画を見るために購入
最初は、お風呂でタブレットを使うために購入しました。
浴室の壁にホルダーを取り付け、タブレットを置くと、入浴しながら映画や動画を楽しめます。マグネット式なので、好きな高さと場所に取り付けられる点も便利です。
使ってみて強く感じたのは、マグネットの安定感でした。タブレットを置いた状態でも、しっかり固定されています。お風呂では端末をホルダーに置いたまま、画面を正面から見やすい位置で楽しめます。
キッチン用に2個目を購入
お風呂で使っていたホルダーをキッチンへ移動させる使い方もできます。実際にこの方法を試すと、毎回ホルダーを外して付け直す作業が気になりました。
マグネットが強力なので、位置を変えるときは少し力がいります。浴室とキッチンで使うたびに取り外し、幅や高さを調整する手間も発生します。
そこで、キッチン用に2個目を購入しました。
浴室とキッチンにホルダーを常設しておけば、端末だけ移動できます。設置位置とホルダーの間隔を一度決めると、毎回ベストポジションを作る手間がなくなります。
キッチンでは、料理をしながら動画を見たり、タブレットで情報を確認したりしています。
3個目は、コーヒーポッドの見せる収納に
3個目は、キッチンでコーヒーポッドを置く収納として活用しています。
壁に並べておくと、引き出しを開けずに種類を見比べられます。「今日はどれにしようかな」と選ぶ時間も楽しくなりました。手に取りやすさと見た目の楽しさを両立した、わが家の小さな見せる収納です。
公式の用途に加えて、置きたいものの幅に合わせて設置できる構造を活かすと、使い道が広がります。

2個に分かれているから、幅を自分で決められる
この商品の使いやすさは、左右のホルダーが分かれている点にあります。
大きめのタブレットは幅を広く取り、小さめの端末は幅を狭くする。置くものに合わせて、ホルダーの位置を調整できます。
私が使っているタブレットには、ケースと折りたたみ式スタンドを付けています。スタンドを後ろへ折りたたんだ状態なら、ケースもスタンドも外さずに置けます。
ケースやスタンドを付けた状態のまま、毎日の出し入れがスムーズです。

ケース付きタブレットを支える厚み
公式の対応厚さは1.9cmまでです。ケース付きタブレットや、背面スタンドを折りたたんだ端末も置ける余裕があります。
購入前は、タブレット本体だけでなく、ケースや折りたたんだスタンドを含めた厚みを測っておくと安心です。
付属の滑り止めが端末を守る
本体はスチール製ですが、付属の滑り止めをホルダーの内側に貼って使えます。
滑り止めを付けると、タブレットを置いたときの金属音が抑えられます。端末が金属に直接触れにくくなり、ホールド感も高まります。
4個の滑り止めを、左右のホルダーの端末に触れる場所へ貼ってから使いましょう。
使って感じた良かった点
実際に3個使っていて、特に気に入っている点は4つです。
- マグネットが強く、タブレットを安心して置けること。
- ホルダーの間隔を端末や小物に合わせて決められること。
- ケースや折りたたみ式スタンドを付けたまま置けること。
- 使う場所ごとに常設すると、ホルダーの付け外しを減らせること。
1個目を使い続けた結果、浴室用・キッチン用・コーヒーポッド用の3個に増えました。便利さを感じた分だけ買い足したことが、私にとって一番わかりやすい評価です。
気になった点と購入前の確認ポイント
日常使いで満足度が高く、購入前に確認したい点は3つです。
薄い紙類の収納には厚みを活かしにくい
奥行きは2.5cmあり、端末や厚みのある小物を支えやすい設計です。紙1枚やハガキのような薄いものを立てる用途には、別の収納用品が使いやすいでしょう。
磁石がつく平らな面に設置する
浴室やキッチンの壁面へ取り付ける前に、磁石がつくか確認してください。設置場所を決めたら、ホルダーを持ってゆっくり位置を調整します。
浴室では端末の防水条件を確認する
ホルダーが浴室に対応していても、使用する端末の防水性能やメーカーが定める使用条件は確認が必要です。水しぶきがかかる場所では、端末の説明書に沿って使いましょう。
こんな人におすすめです
この商品は、次のような人に使いやすいアイテムです。
- お風呂で映画や動画を楽しみたい人。
- キッチンでタブレットを見ながら料理をしたい人。
- タブレットを使う場所ごとにスタンドを常設したい人。
- ケース付き端末を出し入れしたい人。
- 壁面を使って小物を見せる収納にしたい人。
端末の置き場所を整えたい人にも、暮らしに合わせた収納を試したい人にも相性がよい商品です。
購入前のチェックリスト
- [ ] 設置したい壁面に磁石がつくか確認する。
- [ ] ケースやスタンドを含めた端末の厚みを測る。
- [ ] 端末を置く高さと向きを決める。
- [ ] 付属の滑り止め4個を内側へ貼る。
- [ ] 浴室で使う端末の防水性能と使用条件を確認する。
まとめ:便利だったから、3個になりました
山崎実業 towerのマグネットバスルームタブレットホルダーは、お風呂で映画を見るために買った1個から始まりました。
キッチン用に2個目を購入し、コーヒーポッドを置く収納として3個目を追加。現在は、浴室・キッチン・見せる収納の3か所で活躍しています。
マグネットで好きな位置に設置でき、2個のホルダーで幅を自由に決められます。ケース付きタブレットにも対応し、付属の滑り止めが端末を支えます。
「買ってよかった?」と聞かれたら、私は「はい。だから3個使っています」と答えます。
一言でいうと
山崎実業のタブレットホルダーは、端末の置き場所を整えながら、家の中のさまざまな収納へ用途を広げられるアイテムです。